数学ノートの活用で家計を節約

家計簿はネットよりも手帳でつけるのが一番長続きする賢い方法

 

今のような不景気な世の中では、なかなか収入の方は増えていきませんので、少しでも出て行くお金を減らしたいと考えるものです。

 

家庭の中で、日々の光熱費や食費などがいくらかかっているのか?という事正しく判断する事は、現在の家計の状況を把握する為にとても重要な事です。

 

ですけど、スーパーで買い物してきたレシート1枚や、その他いろいろと細かく使ったお金について記録していくというのはなかなか大変な作業で、家計簿をつけようと思ったけど、三日坊主で挫折した…なんて話は、よくある事ですよね。もちろん、私も過去に何度もそういったことを経験しています(笑)

 

今では、インターネットで、エクセルを利用して家計簿を作ったり、または、クラウドのサービスに登録して、スマートフォンで接続して、家計簿を利用するサービスなどもありますので、家計簿を付けるという事についても、いろいろ選択肢があります。

 

私も一通り、それらのいろいろなネットの家計簿を試してみたのですけども、結局のところ、どれも長続きしませんでした。

 

利用してすぐに、これはちょっと続けられないなあ…と思ったのは、どちらかというと、手帳関係よりも、ネットの方が多かったです。

 

始めた頃は、スマートフォンで簡単に利用できるし、デスクトップのパソコンならーキーボードでパンパン打ち込んでいく事ができるので、すごく楽じゃん!と思っていたのですが、実際に始まってみると、これがなかなか上手に行かない感じでした。

 

例えば、スマートフォンで接続をして利用する家計簿などだと、基本の使用量は無料となっている事もあるせいか、接続するサイトの速度が遅かったり、頻繁にメンテナンスがされていたりという事で、自分が使いたいタイミングでなかなか使用できないという事もあったりします。

 

そして次に、エクセルで作る家計簿ですが、これについても、家計簿をつけるという為だけに、わざわざノートパソコンを引っ張り出してきて作業するというのも結構面倒なもので、そして、小さな子供がいる環境においては、子供が横からパソコンのキーボードを押しに来る(笑)という事があり、なかなか作業がはかどりません。
それにこのパソコンというヤツも、しばらく使わなかったら、頻繁にWindowsのアップデートなどがかかり、久し振りに使ってみたら、アップデートの更新が終わるのに30分ぐらいかかって、全然家計簿を付ける作業が始まらないまま、結局眠くなってやめてしまう…という事があります。

 

結論!やっぱり家計簿は手書きのノートや手帳が一番!

こんな感じで、インターネットで利用できる家計簿というのが、なかなか便利な気がするものの、日々使うものとして定着しにくいというのが、私の結論です。

 

ですので、家計簿を利用する時には、やっぱり昔ながらの手帳のタイプになっているものが一番良いです。

 

家計簿を使う事思い付いた時にも、最初にいろいろとこだわりすぎて、結局のところ、使い始めてみたら、面倒くさくてできない…というパターンが、一番多い失敗のパターンです。

 

そんな難しいことを考えずに、

 

小学生の算数レベルの事を、ただ毎日淡々と記録するだけ

 

と頭を切り替えば、家計簿をつけたり、ちょっとした節約について考える事は、それほど難しいことではありません。
私が最近購入して、すごく良かったなと思った手帳に

 

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート2015(LADY BIRD 小学館実用シリーズ)  細野 真宏 (著)

 

というものがあります。

 

・不要の料理メモとかでスペースが無いシンプルな構成

 

中途半端なところに変に記帳面さを発揮してしまうタイプの私は、記入する項目の内容が多い手帳だと、その部分を埋めないと、結局のところ正確なデータにならないので、書いていても意味がない…みたいな心理になって辞めてしまうのですけども、この手帳の場合は内容がシンプルになっているので、そんな事もなく、気軽にパパと書いていける感じが良いですね。

 

・コラムが結構役立つ

 

こういった家計簿には、途中の読み物的に、お金の節約方法や、料理のレシピなどが書いてあったりするものですけども、実際のところ、読んでもあまり意味がないものが多かったりします(笑)

 

でも、この本に書かれているお金のコラムについては、実際に役立つネタが多かったです知ってまた、手帳の中でも、邪魔にならない場所に書いてあるので、良いですね。

 

・「レシートポケット」が付いている

 

家計簿をつける作業では、レシートをまとめておけることがすごく重要ですけど、これを別のレシートボックスなどを作ってやっていると、結局のところ、財布とこのボックスの中等、また別のところと…という感じで結構茨城でしまって、結局のところなかなかうまく管理できなかったりします。

 

でも、こちらの手帳には、レシートポケットが付いているので、基本的には、財布から引っ張り出したレシートを、手元にあるこの手帳のポケットに突っ込むことで、レシートがバラバラにならないように管理できています。

 

こんな感じで、難しく考えてむやみにネットの新しいサービスなどを使用しなくても、従来型のアナログなやり方で全然良かったりします。

 

このサイトでは、アラフォーの管理人が日々の生活の中で、考えているいろいろな節約テクニックについて「数学ではなく算数」というレベルで、簡単にノートや手帳に記録していくレベルでこうする事ができるテクニックについて、いろいろお伝えしていきたいと思いますので、みなさんの日々の暮らしの節約に役立ててください。